Apr 28, 2005
[メールマガジン] メルマガで紹介した本
光文社 (2005/02/16)
売り上げランキング: 4
通常24時間以内に発送
簡単なエピソード1~8を使って、会計のエッセンスを端的に教えてくれます。 各エピソードの最後には、そのエピソードのまとめとなる言葉が載せられている のですが、これがものすごくわかりやすい。 例えば 「利益を出すにはどうしたらいいか?」 ・( )を増やす ・( )を減らす >> 売上を増やして 経費を減らす。あとは、税金対策? そうですね。売上を増やし、経費・費用を減らす、ですね。 言われると、簡単なことなんですけれどね。
Apr 27, 2005
[メールマガジン::簿記検定[3級]] 第106回日商簿記検定 3級 第5問(改)
次の残高試算表にもとづいて、決算整理事項の仕訳を行いなさい。 残高試算表 ┌────────┬──────────┬───────┐ │ 借 方 │ 勘定科目 │ 貸 方 │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 84,980│ 現 金 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 1,200│ 現 金 過 不 足 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 206,000│ 当 座 預 金 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 50,000│ 受 取 手 形 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 38,000│ 売 掛 金 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 54,200│ 売買日的有価証券 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 100,000│ 繰 越 商 品 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 120,000│ 備 品 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 180,000│ 土 地 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ │ 支 払 手 形 │ 33,000│ ├────────┼──────────┼───────┤ │ │ 買 掛 金 │ 48,000│ ├────────┼──────────┼───────┤ │ │ 仮 受 金 │ 3,000│ ├────────┼──────────┼───────┤ │ │ 借 入 金 │ 200,000│ ├────────┼──────────┼───────┤ │ │ 貸 倒 引 当 金 │ 580│ ├────────┼──────────┼───────┤ │ │ 減価償却累計額 │ 27,000│ ├────────┼──────────┼───────┤ │ │ 資 本 金 │ 400,000│ ├────────┼──────────┼───────┤ │ │ 売 上 │ 980,000│ ├────────┼──────────┼───────┤ │ │ 受 取 地 代 │ 6,000│ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 712,000│ 仕 入 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 82,000│ 給 料 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 34,000│ 支 払 家 賃 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 11,600│ 通 信 費 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 8,600│ 消 耗 品 費 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 15,000│ 支 払 保 険 料 │ │ ├────────┼──────────┼───────┤ │ 1,687,580│ │ 1,697,580│ └────────┴──────────┴───────┘
[メールマガジン::簿記検定[2級]] 第106回日商簿記検定 2級 第5問(改)
当社は、XとYという2種類の製品を製造しており、原価計算の方法は、組別 総合原価計算を採用している。 直接材料費と直接労務費は組製品X、Yに直課され、製造間接費は機械作業 時間を配賦基準として予定配賦(正常配賦)されている。なお、直接材料は、 すべて工程の始点で投入される。 次の資料にもとづいて、問に答えなさい。ただし、原価投入額合計を完成品 総合原価と月末仕掛品原価とに配分する方法は、平均法を用いること。 [資料] 1.生産データ 組製品 X 組製品 Y 月初仕掛品 200個(1/2) 500個(1/2) 当月投入 7,800 9,500 合 計 8,000個 10,000個 月末仕掛品 500 (1/4) 1,000 (3/4) 完 成 品 7,500個 9,000個 (注)月初仕掛品と月末仕掛品の()内の数値は、加工費進捗度を示す。 2.原価データ (1)月初仕掛品原価 組製品 X 組製品 Y 直接材料費 216,000円 600,000円 直接労務費 25,000円 60,000円 製造間接費 48,250円 260,000円 (2)当月直接材料費と直接労務費 組製品 X 組製品 Y 直接材料費 9,000,000円 13,400,000円 直接労務費 1,500,000円 2,670,000円 3.当月実際機械作業時間 組製品 X 組製品 Y 1,500時間 2,000時間 4.年間予定機械作業時間は40,000時間であり、その際の年間製造間接費予算は 65,000,000円と見積もられた。
[日記] URLから.cgiを隠す
このようなやり方があるんですね。 全く知りませんでした。一応このサイトでも対応してます。いろいろあるなあ。 .htaccessに以下を記述。DirectoryIndex blosxom.cgi
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.*)$ blosxom.cgi/$1 [L,QSA]
レンタルサーバを借りるなら、さくらインターネット。なんといっても月額125円からのレンタルサーバ
[日記] BlosxomでBlog
Seesaa,Pukiwikiといろいろ使ってきたけれどこれが一番しっくり来るかな。- デザインがきれい。
- いろいろ拡張できる。(GoogleやAmazonのアフィリエイトもお手の物)
- ドキュメントが英語が多くてその辺りが面倒だが。
Apr 26, 2005
[n/a] 最初のエントリ
このウェブログはblosxomを「ウェブログっぽく」というコンセプトで簡単に導入できるようにしたblosxom starter kitで作成されています。
エントリはこのように見えます。このエントリの実体ファイル($entries_dir/first_entry.txt)を参照すればわかるとおり、一行目がタイトルに、それ以降が本文になります。
blosxomには、マークアップをしてくれるとか、"&"や"<"などを実体参照に変換してくれるなどといった優しい機能はありません。このエントリの実体ファイルのようにHTMLをきっちり書いてやらなければなりません。メンドウというデメリットもありますが、柔軟にエントリを書くことができるというメリットもあり、至らないと一概には切り捨てることはできないと思います。
それはあくまでも基本的にはというだけの話で、マークアップを補助するプラグインなども存在します。Wikiライクなフォーマットでエントリファイルを書くことができるようになるプラグインなどもあったりします。
デフォルトで導入されているプラグインは以下の通りです。
- back_and_forth
- エントリ個別のページに、前後のエントリを辿るリンクを表示するプラグインです。
- archives
- 年ごと及び月ごとのページへのリンク・メニューを表示するプラグインです。
- bookmarklet
- Bookmarkletでwikieditishプラグインを呼ぶ機能を提供するプラグインです。
- categories
- カテゴリごとのページへのリンク・メニューを表示するプラグインです。
- css
- 外部CSSファイルのパスを指定するプラグインです。
- date_title
- 年ごと及び月ごと、日ごとのページのタイトルに、年月日を追加して表示するプラグインです。
- entries_index
- エントリの日付けを作成日時で固定するプラグインです。
- entry_title
- エントリ個別のページのタイトルに、そのエントリのタイトルを追加して表示するプラグインです。
- Googleを利用してサイト内検索を行うCGIを呼び出すためのパラメータを指定するプラグインです。
- rss10
- RSS 1.0を配信する機能を提供するプラグインです。
- wikieditish
- ブラウザ上でエントリの編集及び作成する機能を提供するプラグインです。
- writeback
- コメントを投稿する機能とTrackBackを受信する機能を提供するプラグインです。
blosxom starter kitで何かわからないことがある場合は、配布ページの良くある質問を参照した上、メールやWeblog内のblosxom starter kit関連エントリへのコメント、BBS、MLなどで気軽に聞いてください。


