Jul 15, 2005
博多祇園山笠
メルマガで博多祇園山笠が話題になったので調べてみました。
山笠祇園INDEX
http://www.cocoj.jp/~yamakasa/kouza/index.htm山笠の起源
伝承によると、鎌倉時代の1241年夏、博多で疫病が蔓延し多くの人々がその犠牲となりました。このとき、宋から帰国してきた承天寺の開山聖一国師弁円が、町人達のかつぐ施餓鬼棚に乗って町内を練りまわり、疫病封じの祈祷水をまき清めたとされます。 この施餓鬼棚が発展して山笠の形となったともいわれていますが、それについては他にも諸説があり、その起源は定かではありません。 毎年7月1日から15日までが山笠の期間であり、その間、博多の町のいたるところに「飾り山」が建てられ行き交う人々の目を楽しませてくれます。1日には当番町、9日に全流れによる筥崎浜でのお汐井とりが行われ、10日夕刻の流舁きから舁き山笠が動き出す。 11日早朝は朝山、12日午後は追い山ならし、13日午後は集団山みせ、14日の流舁き、そして15日早朝の追い山で全行事を終わります。
今日7月15日で終了?
きゅうり絶ち
- きゅうり断ち
- 博多人は祭り期間中、胡瓜を口にしない。サラダに入っていてもつまみ出す。学校給食にも出ない徹底ぶり。祗園様(素盞鳴大神)の神紋が、胡瓜の切り口に似ており、畏れ多いというわけです。しかし、織田信長が天正年間に、京都・感神院(現八坂神社)に寄進した御輿の紋に由来するとされる祗園様の神紋は木瓜 (ぼけ)であり、胡瓜とは異なる。旬のものを断って、神様に精進潔斉を示すということでしょう。
きゅうりを祭り中は食べない。っていうのが面白いですね。給食にまで徹底されているとは。
そういえば今朝(7月14日)のズームイン!!SUPERで墓多祇園山笠の特集をテレビでチラッと見ました。山車が道路を走るとき、山車が高すぎて信号機等にひっかかってしまい、これ以上は走れない!という事象があったのですが、実はこの山車はアップダウン式でしかるべき高さまでその高さを下げることが出来るのです。祭りとはいえよく作りこんでいますね。
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