Aug 21, 2005

名古屋へ その2(愛・地球博はスルー)

次の日(8月14日)、朝食を頂いてからレンタカーを借りて、まずは名古屋城へ移動。妻の友人は、仕事で車を使っているので、流石に名古屋市街地の道はよく覚えてらっしゃる。

券売所にて夜間見学ライトアップがあることを知り、暗くなってから来た方が綺麗だろうということで夜、再度訪れることとした。

次に向かったのは大須観音

大須観音(おおすかんのん、北野山真福寺宝生院)は愛知県名古屋市中区中心部の大須にある寺院である。 日本三大観音のひとつ。尾張三十三観音の一番札所、名古屋七福神(布袋尊)でもある。 能信上人により鎌倉時代に大須郷(岐阜県羽島市大須)に開山され、慶長17年に現在地に移転、現在に至っている。 大須は大須観音の門前町からスタートし、現在に至っている。

続いて、名古屋港水族館に向かったのだが、国道154号線と23号線の交差地点付近から水族館まで大渋滞!。私の機転で(!)ウラ道を抜け、どうにか水族館の駐車場に駐車完了。

水族館で、シャチのトレーニングとイルカのショーを見学。彼らはとても賢い。見ていて本当に気持ちがいい。多分ショーを含め展示などで3時間ぐらいは楽しめた。

帰りの新幹線は遅刻厳禁(こだま590号をぷらっとこだまエコノミープラン利用だったため。こだま590号のダイヤは全国の時刻表検索サイト「えきから時刻表」 で調べるべし。) )だったので、そろそろ晩御飯にしようということで、ひつまぶしの老舗「蓬莱軒」に。しかし、1時間半待ち。これでは新幹線に間に合わないので、JR名古屋駅地下街「エスカ」の「稲生」にてひつまぶしを頂く。折角なので上ひつまぶしを頂いた。ひつまぶしには食べ方があり、

  1. 1杯目はそのまま頂く。
  2. 2杯目はねぎやわさびなどの薬味をのせて頂く。
  3. 3杯目は薬味に出し汁をかけてお茶漬けのようにしていただく。
のが流儀のようなのでその通り食べる。結果的には元のうな丼がうまいからどれもうまい(元も子もない言い方である)

そうこうしているうちに楽しい名古屋の旅もおしまい。楽しませてくれた妻の友人に感謝。以下、次回の課題。(食べてばっかり)

  • ライトアップ名古屋城を見る。
  • 蓬莱軒のひつまぶしを食べる。
  • 台湾ラーメンを食べる。
  • 味噌煮込みうどんを食べる。
  • 矢場とんTシャツを着ていく。

ちなみに、私らが乗るこだま号の前に出発したのぞみ号にTRFのSAMが乗っていきました。(グリーン車)

Posted at 23:38 in 日記 | WriteBacks (0) | Edit
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