以下、セットリストと感想文を一言ずつ。
2005.8.6
『MISATO V20 スタジアム伝説~最終章~ NO SIDE』
~オープニング~
M-01 GROWIN' UP
M-02 すき
M-03 BELIEVE
M-04 素顔
M-05 いつか きっと
M-06 V20ウルトラメドレー※
怒涛の21曲、まさにウルトラ。
でもオフィシャルサイトのセットリストで17番目が抜けている。
M-07 青空
M-08 夏が来た!
西武ライブでこれを外すわけにはいかない。
M-09 きみに会えて
M-10 サンキュ
M-11 My Revolution
M-12 センチメンタル カンガルー
M-13 パイナップルロマンス
M-14 チェリーが3つ並ばない
オープニングで美里が使用した気球に乗って大江千里が登場。
最初遠かったからなぎら健壱かと思った。(めがねの輪郭でそう思った)
M-15 サマータイム ブルース
これも西武ライブで外せない曲。
ここで一旦小休止。各界著名人からビデオメッセージ。
1人目
松井秀喜氏「来年は是非ヤンキースタジアムでやってみてはどうでしょうか?」
2人目
徳光和夫氏「今年でピリオド、つまり読点ではなく句点として、毎年でなくても
たとえば是非5年後とか考えられてみては如何でしょうか」
(みたいな趣旨)
3人目
山口智充氏(DonDokoDon)「今年は今仕事で上海にいるので西武球場に行けませんが・・・」
絶対ウソだと思った。
M-16 恋したっていいじゃない~YMCA
やっぱりウソでした。
下手から怪しげなヒゲのギタリストが登場。
DonDokoDonのぐっさん(山口智充)が西城秀樹の扮装で登場!
D・A・T・E!Y・M・C・A!
会場大盛り上がり。
M-17 スピリッツ
M-18 恋するパンクス~渚のシンドバット~真夏の太陽
M-06 V20ウルトラメドレー ※
1 I'm Free
2 18才のライブ
3 Long night
4 Teenage Walk
5 It's Tough
6 やるじゃん女の子
7 ジャングルチャイルド
8 ムーンライト ダンス
9 泣いちゃいそうだよ
10 Boys Kiss Girls
11 シャララ
12 SHOUT
13 世界で一番 遠い場所
14 夏の歌
15 熱いふたり
16 ラブ ゴーゴー!!
18 夏灼きたまご
19 ドラえもんのうた
20 Orange ~What's the vibe?~
21 蝶のように 花のように
本編ここまで。
本編が終わり、スタジアム中から美里コールの嵐。
そして、観客が一体となる恒例の瞬間、ウェーブが3塁側アリーナから1塁側アリーナへ向けて発生する。
(実はコンサートでウェーブが起きるようになったのも美里が最初!)
いつもなら、一方向に流れるウェーブであるが、今年は驚くべきことが起きた。
なんと、3塁側スタンドからもウェーブが発生!このまま行けば2つのウェーブは
1塁側ベンチの上部あたりで衝突するだろう。固唾を飲んで見守るアリーナの観客。
2つのウェーブは衝突し、それぞれ本来進むべき方向に見事に交差していったのだ!
スタジアム中大歓声!これほど見事なウェーブを正直見たことはなかった。
改めて美里ファンのすごさを実感した。
アンコール1
1 JUMP
2 10 years
3 My Love Your Love(たったひとりしかいない あなたへ)
アンコール2
1 Lovin' you
2 夏が来た!
美里は涙で1番が歌えず、会場中で大合唱。
自分もこれが最後なんだと目いっぱい歌いました。
美里は最後の曲を歌い終えた後、ファミリーボックス席のビクトリーロードをゆっくりと上がり、
そして、スタジアム内部に消えていった。
徳光氏の言葉にあったように、来年はもう西武球場は開催されないとしても、氏の言葉にあるように5年後、
またはオリンピックのように4年に1度といった頻度でも是非開催して頂きたいと願っている。
P.S.
ちなみに、
ライブのエンディング、3 つのモニターに以下の言葉が映し出されていた。
What's next ?
Where's next ?
See you next summer
anyway,anywhere !