Aug 15, 2005
MISATO V20 スタジアム伝説~最終章~ NO SIDE ライブレポその2
以下、セットリストと感想文を一言ずつ。 2005.8.6 『MISATO V20 スタジアム伝説~最終章~ NO SIDE』 ~オープニング~ M-01 GROWIN' UP M-02 すき M-03 BELIEVE M-04 素顔 M-05 いつか きっと M-06 V20ウルトラメドレー※ 怒涛の21曲、まさにウルトラ。 でもオフィシャルサイトのセットリストで17番目が抜けている。 M-07 青空 M-08 夏が来た! 西武ライブでこれを外すわけにはいかない。 M-09 きみに会えて M-10 サンキュ M-11 My Revolution M-12 センチメンタル カンガルー M-13 パイナップルロマンス M-14 チェリーが3つ並ばない オープニングで美里が使用した気球に乗って大江千里が登場。 最初遠かったからなぎら健壱かと思った。(めがねの輪郭でそう思った) M-15 サマータイム ブルース これも西武ライブで外せない曲。 ここで一旦小休止。各界著名人からビデオメッセージ。 1人目 松井秀喜氏「来年は是非ヤンキースタジアムでやってみてはどうでしょうか?」 2人目 徳光和夫氏「今年でピリオド、つまり読点ではなく句点として、毎年でなくても たとえば是非5年後とか考えられてみては如何でしょうか」 (みたいな趣旨) 3人目 山口智充氏(DonDokoDon)「今年は今仕事で上海にいるので西武球場に行けませんが・・・」 絶対ウソだと思った。 M-16 恋したっていいじゃない~YMCA やっぱりウソでした。 下手から怪しげなヒゲのギタリストが登場。 DonDokoDonのぐっさん(山口智充)が西城秀樹の扮装で登場! D・A・T・E!Y・M・C・A! 会場大盛り上がり。 M-17 スピリッツ M-18 恋するパンクス~渚のシンドバット~真夏の太陽 M-06 V20ウルトラメドレー ※ 1 I'm Free 2 18才のライブ 3 Long night 4 Teenage Walk 5 It's Tough 6 やるじゃん女の子 7 ジャングルチャイルド 8 ムーンライト ダンス 9 泣いちゃいそうだよ 10 Boys Kiss Girls 11 シャララ 12 SHOUT 13 世界で一番 遠い場所 14 夏の歌 15 熱いふたり 16 ラブ ゴーゴー!! 18 夏灼きたまご 19 ドラえもんのうた 20 Orange ~What's the vibe?~ 21 蝶のように 花のように 本編ここまで。 本編が終わり、スタジアム中から美里コールの嵐。 そして、観客が一体となる恒例の瞬間、ウェーブが3塁側アリーナから1塁側アリーナへ向けて発生する。 (実はコンサートでウェーブが起きるようになったのも美里が最初!) いつもなら、一方向に流れるウェーブであるが、今年は驚くべきことが起きた。 なんと、3塁側スタンドからもウェーブが発生!このまま行けば2つのウェーブは 1塁側ベンチの上部あたりで衝突するだろう。固唾を飲んで見守るアリーナの観客。 2つのウェーブは衝突し、それぞれ本来進むべき方向に見事に交差していったのだ! スタジアム中大歓声!これほど見事なウェーブを正直見たことはなかった。 改めて美里ファンのすごさを実感した。 アンコール1 1 JUMP 2 10 years 3 My Love Your Love(たったひとりしかいない あなたへ) アンコール2 1 Lovin' you 2 夏が来た! 美里は涙で1番が歌えず、会場中で大合唱。 自分もこれが最後なんだと目いっぱい歌いました。 美里は最後の曲を歌い終えた後、ファミリーボックス席のビクトリーロードをゆっくりと上がり、 そして、スタジアム内部に消えていった。 徳光氏の言葉にあったように、来年はもう西武球場は開催されないとしても、氏の言葉にあるように5年後、 またはオリンピックのように4年に1度といった頻度でも是非開催して頂きたいと願っている。 P.S. ちなみに、 ライブのエンディング、3 つのモニターに以下の言葉が映し出されていた。 What's next ? Where's next ? See you next summer anyway,anywhere !
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