Jul 28, 2005
[メールマガジン::簿記検定[2級]] 手形の不渡り
手形の不渡りとは、満期日に手形代金を請求したときに支払いの拒絶を受けることです。 よく不渡りを2回だすと会社は倒産してしまうといいますよね。 (そもそも何で2回なんでしょうかね。1回目は大目にみてやろうということなんでしょうか?) この場合には他の正常な手形と区別するために不渡手形勘定の借方に計上します。 不渡手形勘定の金額には以下のものが含まれます。 (1)手形代金 (2)法定利息(満期日以降のもの) (3)その他の費用(支払拒絶証書の作成費用など) ・不渡時の処理 不渡手形 xxxxx 受取手形 xxxxx (現金 xxxxx) ・代金回収時の処理 現金預金 xxxxx 不渡手形 xxxxx ・回収不能時の処理 貸倒引当金 xxxxx 不渡手形 xxxxx または貸倒損失

